2010年04月01日

その28「談話」

DSCF2869.JPG
2010.03.22 Photos by Fukuchi at SAMURAI./UNIQLO TUNES での与太話と。


posted by samuraisakaiki at 15:30| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
2010年3月22日の春分の日の振り替え休日の月曜日の深夜でしたね。
福地さんが単身ご来店下さり、アサヒスーパードライを二本召し上がり、
その時の私との会話をすっかり録音され、このブログで公開という段に至りました。
右サイドバーの下方に「UNIQLO TUNES」なるものが出現していますが、
これが、このお聞き苦しいお喋りBGMの源です。
パソコンによるネット・コミュニケーション・ツール利用の模索としてご勘弁下さい。
福地さんと私の二人の会話は聞き辛いですが、
内容的には自慢できるものではありませんので、丁度いいかなと安心しております。
雰囲気が伝われば先ず先ずと思っております。
今後のウェブ上での音声表現とまではいかなくても、伝達の巾が広がれば幸いです。
このブログでに、ご興味がおありでしたら絡んで来て下さい。
当ブログは、福地と二健の写真付往復書簡形式で始めましたが、
どなた様もコメントのテキストもさることながら、写真や音声でもご参加頂けます。
私たちの日常的ジャズ系BGMないしは、
ライブも絡めた文化活動の場としての飲食店営業の共通事項や概念、
それらをベースにした、リアルとバーチャルにおける進展への個人的想いなど、
これらの願望に共感頂ければ、継続と進化(深化)、
そして真価の高みへと歩めるのではないかと愚考します。

その日その時、何気に福地さんが撮られた写真は、
普段日常の閑散とした当店内の有様が映し出されています。
イメージにはレコードも招き猫も、お客様も無く、
全くもって機能していない商業施設の佇まいです。
この様な無機的かつ非文化的物体の有様を生かすも殺すも、
そこに訪れて有効活用されるお客様の有無にかかっております。
器はあっても盛るものがなければ、
器は只の器という物体そのものでしかありません。
器とのコラボレーション、それを食すのもお客様、
大前提は、お客様であるという存在理由を噛み締めました。

…そんなことを考えさせてくれた一枚の素気ない写真です。
Posted by 二健 at 2010年04月01日 23:23
サムライさんに行きますと
近隣他店と違うところが室内が比較的綺麗であるということです。
店主一人で30年以上続いている店はなにかしらどこかに
毅然とした店があるのだと思います。

Uniqlo tunesは二健さんが教えてくれたブログパーツです。
わたしは店を営む前はインターネット関連の仕事をしていたのですが今ではリテラシは二健さんの方が上なのです。
昔憧れていたジャズ店の店主からインターネットを教わるなんて
夢にも思いませんでしたね。笑

二健さんとわたくしはテイストが外観上違うので
面白い談話だと思います。
30年長のコワモテ鬼神様にどうわたしが応戦するかが
聴き所なのですが結果は超与太話。
聴こえづらくて正解でございました。



Posted by 喫茶茶会記 福地 at 2010年04月02日 00:38
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。