2010年04月17日

その29「春花」

eijiu-kaido
*2010.4.16 四谷荒木町の画廊喫茶の店先 Photo by Jiken

「ゑいじうさんの店先にて」                       茶会記 福地

茶会記で二健さんとご近所の画廊 ゑいじう さんの オーナーである
松子さんがお話をされ、二健さんがゑいじうさんに出向かれた際に
撮られた写真です。
ゑいじうさんの外構はいつも手が込んでいて、二健さんは瞬時に
見抜かれたのだと思います。
松子さんご夫妻と二健さんのご自宅は数軒先の超ご近所とのこと。
「春花」
風流な出会いが茶会記でなされたことを嬉しく感じております。


posted by samuraisakaiki at 22:45| Comment(3) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
小雨の降る日、初めて「ゑいじう」さんへお邪魔してきました。
入廊する前に突き当たりの路地に猫が4匹も遊んでましたので、
私も遊ばせてもらいました。撮影を楽しめました。
後で喫茶室においでの松子さんに聞くと、
その猫達は野良でありながらも、
近所の人たちに付けられた名前があるとのことでした。
玄関先の植木の花々といい、四谷の路地裏のよろしさが堪能できました。
画廊の外でそれですから、中に入らずとも界隈が画廊のようなものでした。
一階の静かで綺麗な喫茶室で暫し松子さんとお話し至福の一時でした。
勿論二階へ至る階段からギャラリーに展示してある、
國本ゆうじ氏作の人形の数々のファンタジーに独り酔いしれました。
他にお客さんがいなかったので思う存分鑑賞できました。
一軒家の二階の画廊なので、窓から見える景色も相まって、
お人形たちが生き生きしておりました。
窓から見下げたサンシュユの黄が眩いばかりでした。
確か「時の出会い」とか題したバス内の乗客をモチーフにした
人形たちの立体紙作品を見て、ピカソのゲルニカとイメージが重なりました。
頭が松ぼっくりのやら刷毛のやらには驚き笑いました。
二体の侍作品と怪しいバーの作品がいくつかあって、
親近感を覚えました。作者さんは外出中でお会いすることはできませんでした。
でも、カウンターにおられる物静かなマスターを脇目に崇め、
松子さんと取り留めのない話ができて幸いでした。
これでまた一つ我がテリトリーが広がりました。

帰路途中、久しぶりに「だあしゑんか」さんに寄ってみたかったのですが、
時間が限られていたので古巣の「茶会記」さんに直行したのでありました。
何もかも茶会記の福地さんの紹介から(地元四谷地区中心で)
新世界が開けてくるのであります。
Posted by 二健 at 2010年04月20日 03:36
茶会記さま、サムライさま。
ご両人ご来店ありがとうございました〜〜〜〜

とりあえず、とりいそぎの無粋なご挨拶でごめんなさい。

(サンシュユの黄・・・は、カロライナジャスミンです)
Posted by ゑいじう at 2010年04月24日 07:45
いやはや、ゑいじうさまご本人のお言葉有り難いかぎりです。
花の名は確証はなく、当てずっぽうでしたが、やはり違いましたか(・・;)
カロライナジャスミンとは、わが辞書にはございませんでした。
白いジャスミンは我が家の玄関先で香り高く咲き終えました。
蔓が増殖して藪状態です。
貴画廊の今週までの花のイラスト展、
見たかったのですがとうとう行きそびれました。
Posted by 二健 at 2010年04月24日 21:02
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