2011年02月27日

その57「特質」

DSCF3667.JPGby fukuchi 2011/2

サムライマスターの個展での一コマ。
茶会記閉店後の深夜、自転車を走らせた。

二健さんはあらゆるパフォーマンスをご自分でもされる。
この写真展もその一つである。

御店でのジャズレコード演奏は「受け身」であるとのことだが、
極上のジャズが流れている。

風合いのあるジャズと
ジャズと相応しくないともいえる自己表現の世界。

このハイブリット性がジャズバーサムライの特質なのだと
思っている。



posted by samuraisakaiki at 15:28| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
お蔭様で、ささやかながら写真展開催できました。
無事終わりました。やはり金曜に皆さん集中して来られました。
とはいっても数人ですが。その数人が大事な人たちでありました。
福地さんたちがいらっしゃられたのは金曜のラスト。
見て頂き忝いです。
一方的に話し過ぎてイメージ壊れたかもしれないと、
後悔先に立たずと反省しました。
あの写真展はモデルとの係り合いや想いと表現活動において、
思い入れがたくさんあります。
展示の25枚の写真が無言で語っているのが写真展の本来の姿でした。
ジャズのBGMと相俟って、
雰囲気が大事な空間であることを思い知らされました。
Posted by 二健 at 2011年02月28日 17:38
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