2012年01月11日

その67「残骸」

蛤の貝殻
*2012.1.6 客席の蛤の貝殻 Photo by Jiken

おせち料理とか、お正月料理というわけではないが、
近隣のデパ地下で仕入れた生きのいい小ぶりな蛤を、常連さんにお出しした。
調理方法はいたって簡単な貝のスープ。
蜆、浅利、蛤などは、茹でただけでおいしい出汁が取れる。
調味は、塩か醤油を少し加えるだけでよい。
貝特有の磯の香りが持ち味。
食べ終わった後は貝殻の柄を鑑賞。個々が個性的で面白い。
私たちのご先祖様が生き繋いだ縄文時代に想いが馳せる。
貝塚の存在が身近に感じられる。
貝を食べて酒を飲むと、八百万の神になったような気になる。
私たちは八百万の神々の末裔。
暫しの原点回帰。
posted by samuraisakaiki at 07:28| Comment(3) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
美しい残骸ですね
貝の絵柄もさることながら
残骸をいかに残すかもダンディズムのひとつかも
しれません。
多少やな奴でも、美しく
残骸を残している人は藝術的でOKだと
個人的に思いマス ♪
Posted by 喫茶茶会記 at 2012年01月11日 09:32
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Posted by 幸運の出会いNAVI at 2012年02月07日 16:38
人間に生まれてきたんだから一杯しないと損じゃない?あなた今までの人生上手く遊べてる?この診断サイトで自分が一体どこまでのレベルなのか知りたいくない?簡単な質問の答えていくだけであなたの経験値が出されちゃうお
Posted by セ フ レ at 2012年02月20日 14:15
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