2012年09月23日

その75「水蚤」

20120919_88472.jpg*2012.9.16 坂田明サロン アフター・アワーズ Photo by fukuchi

新宿ジャズといえば
新宿ピットインが連想され
ピットインの前で頭から湯気がたっていた三人が
山下洋輔トリオでそのリードが坂田明さん。
明さんを私淑されているカールツァイス田中さんが
顕微鏡を持ちこまれてミジンコ鑑賞会の場面です。
初期ビットインの飲食部門が
現在のサムライ・二健さんの御店です!

posted by samuraisakaiki at 09:34| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
茶会記さんの多種多様なイベントや
文化活動には頭が下がります。
今回は、ミジンコ鑑賞会ですか。
坂田さんは、ミジンコ研究家としても有名ですね。
鑑賞は、やはり顕微鏡ですか。
虫眼鏡程度ではゴミにしか見えませんしね。
さぞかし宇宙人か怪獣のように見えることでしょう。
スキューバダイビングで海中生物を見ようとしなくても、
居ながらにして水中の命を見られる
ミジンコ鑑賞会は、真に結構な催しですね。
その他のプランクトンもいるんでしょうね。
人間様はミジンコから学ばなければならないことが、
いっぱいあると思います。

坂田さんのトリオのライブは、大昔(70年代)に
銀座のガスホールで見たことがあります。

あっ、「ビットインの飲食部門」じゃなくて、
「ビットインのティールーム」ね。
怪物さんが店長でした。
今は山梨のライブハウスで活躍されているそうです。
Posted by 二健 at 2012年09月24日 06:12
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