2014年11月02日

その88「悲女」

DSC_0188.JPG
俳句ライブ21 於新宿サムライの模様。
大トリ 俳ラの女王ギネマさんによる読み。
昔はオーネットコールマンのロンリーウーマンを
聴いていたのだが
ここのところ一年に一回サムライにて
ロンリーウーマンを聴いている。
悲しきジャズの性(サガ)がここにある。

神山てんがいさんからギネマさんで
フィニッシュする最強の継投形が俳ラを恒久的なものとしている。
無論二健さんがあの舞台を構築できなければ
この会は成り立たないし、高坂さん他関係者各位の
援護射撃があってこそだ







posted by samuraisakaiki at 13:48| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
福地さんには、多忙な処二年連続で来て頂いて忝いです。
俳句朗読の豊年祭と冠した年一回の俳ラです。
1998年の3月に始めて、もう21回目になりました。
俳句・川柳に特化した朗読会で長く続いているのは、
おそらく俳ラだけかと思います。
いわゆる巷の俳人はあのり来ませんが、
ジャンルを超えた表現者の興味と理解によって成り立っています。
今回は5名の出演者と、4名の飛び入りに恵まれました。
全朗読者に於いて例年に増して気魄に満ちた会でした。
一期一会の現場で生じたドラマの一行でも
俳ラの伝説となりえれば幸いです。
どうも有難うございました。
Posted by 二健 at 2014年11月09日 12:04
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