2020年01月02日

その106「継承」

DSCF4341.jpg

今日Jazz Tokyo https://jazztokyo.org/ で執筆されている筆者と同年の斎藤聡(sight song)さんが故・斎藤徹さんの
沿革を調べられる中で、徹さんが若い頃活躍された ライブハウス「騒」の本をチェックされている際に
二健さんと福地の名前があると伝えてくれて嬉しく思った。

かつて私が書いた日記も見つかっており新宿往復書簡の中にも過去を辿るとあると思う。
「新宿往復書簡からの抜粋〜騒(GAYA)への夢」(福地筆)
20111211
http://gekkasha.jugem.jp/?eid=953696

徹さんのダイナミズムはありとあらゆる場で継承される。

p.s 本書き込みは二健さんからの指摘でわたしが気づいたものである。一年近く更新を後にして
反省している。


posted by samuraisakaiki at 13:00| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
この本、持っていながら積ん読だけで、
埃被っていて、騒さんの誇りを
ないがしろにして申し訳ありません。
晩年の騒さんと電話だけでも
お話ができて幸甚でした。
初台の伝説の「騒」では1970年代に、
豊住芳三郎のバンドを見に行ったのが最初で最後でした。
トイレのドアに「1010」とか書いてありました。
天井には玉子の凹凸の緩衝材が張り巡らされてありました。
騒さんはカウンターにいらしたのでしょうが、
無口な青年だった私は接触できなくて残念でした。合掌
Posted by 健二 宮崎 at 2020年01月04日 06:14
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