2015年04月04日

その93「猫桜」

taisoji の猫と桜
2015.3.31 at Taisoji. Photo by Jiken

新宿ピットイン昼の部の安波知己カルテットを見た後、
新宿2丁目奥の大宗寺で桜と猫を見物した。
いつもはひっそりとしていて人はまばらなのだが、
桜が満開なので、通り掛かりの
外国人らがしげしげと見入っていた。
このお寺の入り口には、
かなり大きい傘被りの地蔵菩薩坐像が居られる。
桜も見ごろでいつもよりか艶やかだ。
それとお堂の中には閻魔さんと脱衣婆がおられる。
そして塩漬けになったお地蔵さまも、この寺の特徴だ。
そしてなにより境内のあちこちに地域猫様が居られる。
こちらは敵御霊。たくさん撮りましたが、
お堂の裏手で桜と一緒なのをここに貼ります。
その後、久しぶりに茶会記さんに寄りました。
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2015年03月19日

その92「五年」

img0001.jpg

新宿サムライ
2009年04月02日 00時30分の画像です
約5年前。震災前です
サムライは今でも屹立しています
喫茶茶会記も頑張ります


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2015年01月21日

その91「偉人」

頭山満とラビンドラナート・タゴール
2015.1.5 at SAMURAI Photo by Jiken

年末のフリーアジア・トークライブ忘年会での戦利品、
と言いますか戴き物の大きな写真です。
丸め込んでおくのももったいないので、店内に掲示しました。
武士道とアジア主義の頭山満と、
インドの詩人・ラビンドラナート・タゴール Rabindranath Tagoreです。
大正時代に来日して上野精養軒での顔合わせの写真です。
私はお恥ずかしながら両先生を知らなかったので、今後勉強させて頂きます。
明治大正当時のアジア主義とは、欧米列強の支配に苛まれていたアジア諸国が、
力を合わせて独立に向かおうという思想でしょうか。日帝の大東亜共栄圏とか。
今現在は中共の覇権主義が脅威なので、このアジア主義は大事ですね。
欧米露らは疲弊して経済も良くないので、
手堅い日本がしっかりしなければなりません。
アフリカも中東も争いが絶えません。
及ばずながら身につまされます。
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2014年12月31日

その90「良顔」

DSC_0299.JPG

サムライに鎮座している猫
目出度い気分になる。
基本 新宿サムライと喫茶茶会記は年中無休である。
ブレーキはずしっぱなしな店舗間の本サイトでのやりとりも
かれこれ6年弱である。


今年もあとわずか
来年も良い年、良い顔でありますように








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2014年12月12日

その89「横臥」

山本晴歌+村田亜樹
*2014.10.26 茶会記 Photo by Jiken



山本春香さんと村田亜樹さんの身体表現を初めて見た。
日曜日の昼下がり、茶会記でのライブ。
時と場が絶好の機会だった。
終始無言、立ち座り、静動亜明暗と変化に富んでいた。
これは、両者ごろ寝横臥のシーン。
私達が当然のように生きていることの裏返し。
ここから始まって、ここに帰って来るのが、
私達の一生であり、一日なのだ。
基点原点の豆の状態に生唾を飲み込んだ。

posted by samuraisakaiki at 06:34| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年11月02日

その88「悲女」

DSC_0188.JPG
俳句ライブ21 於新宿サムライの模様。
大トリ 俳ラの女王ギネマさんによる読み。
昔はオーネットコールマンのロンリーウーマンを
聴いていたのだが
ここのところ一年に一回サムライにて
ロンリーウーマンを聴いている。
悲しきジャズの性(サガ)がここにある。

神山てんがいさんからギネマさんで
フィニッシュする最強の継投形が俳ラを恒久的なものとしている。
無論二健さんがあの舞台を構築できなければ
この会は成り立たないし、高坂さん他関係者各位の
援護射撃があってこそだ







posted by samuraisakaiki at 13:48| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月02日

その86「独歩」

芦刈純再出国パーティ
                                  *2014.9.27 茶会記 Photo by Jiken
芦刈再出国パーティへ
2014/9/27(土) PM11:00-AM5:00
四谷三丁目「茶会記」にて

深夜のライブパーティへ行ってまいりました。
参加予定28人のつもりで行ったら、
実際は、40人も若者が詰め掛けていて驚きました。
結果的に私ゃ、最高齢者でした。
ベース奏者の芦刈さんと、店の上田さん以外は、
ほとんど知り合いはいませんでしたが、
幕間に3人のツワモノと立ち飲み激論交わせました。
芦刈さんのコントラバス即興演奏のコラボ相手は、
三者三様のバリエーションに富み感性豊かで、
音響も身体表現も味わい深いものでした。
芦刈さんは、約一年前、愛器を携えて済州島、
台湾、
フィリピンなどへ旅立ち、
滞在中の台湾から、一時帰国されて、
古巣でのライブパーティでした。
10月上旬には、また旅立たれてしまいます。
3年から10年は日本に帰ってこないそうです。
現在のアジアの旅から、
ヨーロッパを目指すそうです。

コントラバスと一心同体独り旅

【出演】※リンクはfacebookの動画です。
・Jun Ashikari (Contrabass) 芦刈純
・Norihito Ishii (Buto) 石井則仁
https://www.facebook.com/video.php?v=818327484884022&saved
・Sungeun Jin (Hang drum)
https://www.facebook.com/video.php?v=818331751550262&saved
・Yugo Tanaka (Sitar) 田中悠宇吾
・Sayuri Iimori (Dance) 飯森沙百合
https://www.facebook.com/video.php?v=818334698216634&saved
posted by samuraisakaiki at 06:45| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月17日

その85「舞夢」

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photo by bozzo

パントマイムのバーバラ村田さん
新宿文化とも適合している。

喫茶茶会記は新宿文化熟成度に劣っていて
大先輩格サムライからいろいろなペーソスを感得したいと
考えている。
posted by samuraisakaiki at 11:24| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする