2012年02月22日

その68「準備」


その68「準備」

茶会記イベントと超関連。
サムライさんでなんとリハ。柿谷さん板倉さんと宮崎さんの魔力です。


○2012/2/26(sun)

2月26日即興ライブペイント

「Create a new energy」

1部15:00〜16:15
2部17:00〜18:00
料金
1stage1800円 allstage2800円
どちらも1ドリンク付き
休憩時に完全入れ替えします

30席限定完全入替の為
ご予約確認下さい。

1部クラシック曲による即興ペイント
2部絵からの即興演奏と即興ペイント

絵 柿谷由佳(筆、パステル)
音 栗明美生(ヴァイオリン)
スペシャルゲスト板倉克行(ピアニスト、即興作曲演奏家)

朝昼夕と、日常風景での愛を
クラシックヴァイオリンの音色から絵色へ即興ペイントします。美しいメロディから想像される日常風景には様々な愛があちこちに溢れてることを想い出して下さい。

愛の挨拶
ジムのペディ
ジュテヴ
月光
あと、数曲

日が落ち光が閉じ
夜は匂いを感じて下さい
表に在るのが日常風景なら
裏に在るのが内在風景です
闇と心と体と魂は
そこに在りながら
そこには無いんです
不確かな感情と刹那を
感性と名ずけて体感下さい
即興とは感性の開放だと
実感して下さい。





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photo 柿谷由佳
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2012年01月11日

その67「残骸」

蛤の貝殻
*2012.1.6 客席の蛤の貝殻 Photo by Jiken

おせち料理とか、お正月料理というわけではないが、
近隣のデパ地下で仕入れた生きのいい小ぶりな蛤を、常連さんにお出しした。
調理方法はいたって簡単な貝のスープ。
蜆、浅利、蛤などは、茹でただけでおいしい出汁が取れる。
調味は、塩か醤油を少し加えるだけでよい。
貝特有の磯の香りが持ち味。
食べ終わった後は貝殻の柄を鑑賞。個々が個性的で面白い。
私たちのご先祖様が生き繋いだ縄文時代に想いが馳せる。
貝塚の存在が身近に感じられる。
貝を食べて酒を飲むと、八百万の神になったような気になる。
私たちは八百万の神々の末裔。
暫しの原点回帰。
ラベル: 料理 サムライ
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2011年12月10日

その66「宝物」

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二健さんとの往復書簡ですが、前回は二健さんの写真をつかわせてもらったということもあり、今回はわたしが再度書簡を書きました。
先日亡くなられた、伝説のライブハウス騒(GAYA)オーナー騒美恵子さんの本ができあがりました。
追悼本ではなく騒さんが最期まで頑張って書いたものだそうです。
わたくし福地もPAがないのでライブハウスとはいえませんが箱付き喫茶店をやっています。
この本には、騒の見取り図やアクセスマップ、若いころの騒さんのアフロの写真もあり
パンチのある店舗運営、並びにパンチのある店主の人生についての模範例があり非常に参考になるものです。
内容がぎっしり詰まったガチンコ本。
少々恥ずかしい言い回しですが「宝物」だと思えます。
この本に携われた方々への畏敬、ディスクユニオンの偉大性を再認識せざるを得ません。
騒さんとも御話できたことは、この新宿往復書簡ウェブサイトを騒さんがご覧になり、
二健さんが撮られた板倉克行さんの画像から茶会記で板倉さんが演じていることを知って
茶会記へ電話をかけてくださったのがきっかけです。
電話の内容は全く緊張して忘れておりましたが本を読んで蘇ってきました。
サムライオーナー二健さん・板倉さんを紹介してくれた相田ご夫妻に感謝。

ライブ・アット・騒(GAYA) - 阿部薫、鈴木いづみ、フリージャズメンとの日々-
http://diskunion.net/jazz/ct/detail/JZ111031-57

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2011年10月28日

その65「訃報」

「故・騒恵美子さんの気迫から学ぶもの」(福地筆)


数少ないインプロバイザーへのメセナ・相田誠さんのツィートから
騒恵美子さんの訃報を知る。
「騒(がや)」。タイムスリップして訪問したい初台にあったライブハウスである。
オーナーであった騒恵美子さんから
今年の2月の暇な夕方にお電話があり熱いトークで約20分にわたり
現在定期的に茶会記で演奏をされているピアノの板倉克行さんの思い出話を語られた。
現在、板倉さんは主にギターの加藤崇之さんと茶会記で演奏されているが
加藤さんの方が圧倒的に有名である。それでも加藤さんは板倉さんとの演奏を満喫されている。
騒恵美子さんも近年(晩年になるのか。)板倉さんのことを方々(ほうぼう)に伝えられていたような気がする。
さらにいえば先の相田さんご夫妻もいつぞやの今夜、泊まる場所のない板倉さんをご自宅に泊られたようである。
このような様相にある種の本質性を見出すのである。
が、あと20年たつことを考えると恐怖に怯える。本質的乃至大切なことを
知る諸先輩がこの世から去り、すべてのマイノリティに宿る本質性のようななにかがが
忘れられてしまうのではないかと。
・・・
私的安寧を得るために私は考える。
私と同世代では茶会記の古くからの常連吉岡氏、tokyo jazz siteのJamesさん、昨今茶会記に来てくれている生西さん〜白尾君ラインで当座の堤防を意識する。加藤さんをトリガーにして益子さん他タダマス、tactile sounds周辺の先輩各位にも支持をとりつけたい。(派閥癖がつい・・・。)


photo by Jiken "Samurai" Miyazaki



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2011年09月29日

その64「神田」

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*2011.9.11 神田小川町3丁目の「GRAUERS」 の外観 Photo by Jiken  by Jiken

明大リバティーホールでの「第2回東京ポエトリーフェスティバル2011」を見に行った。
昼下がりの休憩時間に抜け出して、
新規開店したという噂の「GRAUERS」へ行って見た。
しかし日曜日なので定休だった。またの機会に是非おじゃましたいものだ。

足を延ばして神保町の世界のビールとタンゴ喫茶の「ミロンガ」へ行ってみた。
古めかしくていい感じの店だった。スタッフは皆女性。
席が分煙されていて進んでいるなと感心した。
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2011年08月13日

その63「双璧」

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茶会記では
毎月第一土曜日午後二時より古庄紳二郎さんと瀧口譲司さんの
レコードコンサートが実施されている。
かつて隆盛したジャズ喫茶の真面目な雰囲気の演出もある。
古庄さんは2011/8/16夕方よりジャズ喫茶を駿河台下で開始される。
その名は「GRAUERS」
神田小川町3−20−13日比ビル2F
03−3357−4826

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2011年07月26日

その62「入口」

JazzBarサムライ入居の守ビル
*2011.5.7 サムライ入居の守ビルの入り口を甲州街道の南口ガードから撮る Photo by Jiken
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2011年06月30日

その61「練習」

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新宿・茶会記の夜の一章 
フラメンコの練習。激しいときは本番より熱いものを感じる。 フォトバイ福地



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