2011年07月26日

その62「入口」

JazzBarサムライ入居の守ビル
*2011.5.7 サムライ入居の守ビルの入り口を甲州街道の南口ガードから撮る Photo by Jiken
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2011年06月30日

その61「練習」

DSCF3819.JPG

新宿・茶会記の夜の一章 
フラメンコの練習。激しいときは本番より熱いものを感じる。 フォトバイ福地



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2011年05月29日

その60「灯火」

JazzBarサムライ灯篭500
2010.4 SAMURAI Tennai. Photo by Koharu(customer)
店内にはこのような仏具・縁起物(?)がある。釣ってあるので釣灯篭。

1年前にブルサンチーズ提供のキャンペーンがあった。
それを嗅ぎつけて来店された女性客が撮影したものの一枚を拝借した。
御当人のBLOGに取材記事がある。宣伝拡散してくれてありがたいものだ。
http://ameblo.jp/haru-r/entry-10516242176.html
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2011年04月25日

その59「文字」

DSCF3728.JPG                                              photo by fukuchi

その58「言葉」の作品は茶会記におさめられております。
質感ある文字のページェント、回想的でもあり静寂も感じさせます。
美しい文字の背景にもサムライさん他、新宿文化の担い手がいらっしゃったりして
ワクワクします。



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2011年03月23日

その58「言葉」

eikoten077.JPG

*2011.3.19 「JAZZ with Alphabets」 相田英子 Calligraphy作品展 於ギャラリー・ルデコ1
  Photo by Jiken

2011.3.11に発生した東北地方太平洋沖地震、津波、福島第一原発事故で
被災された方々に御悔やみとお見舞い申し上げます。

未だ余震と避難生活と原発事故で予断を許さない最中、
予定通り開催されていた相田英子さんのカリグラフィーの個展へ行ってきた。
当日の夕刻は板倉克行ピアノソロのライブも合わせて行なわれた。
その時撮影した一枚がこの写真だ。描かれているのは、
Cecil Taylorの言葉 "Improvisation is the ability of talking to oneself"
「即興とは自己との対話」とのこと。含蓄ある言葉だ。売約済みの赤いシールが貼られていた。
作品群の中では小ぶりな方だが、シンプルでありながら内容が凝縮していて素晴らしいものだった。
またどこかでお目に掛かりたいものだ。

渋谷3丁目 Gallery Le Deco 1
http:// www.ledeco.net

Facebookでの我がアルバム
http://www.facebook.com/album.php?aid=61371&id=100001203342260&l=07e1a4911a
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2011年02月27日

その57「特質」

DSCF3667.JPGby fukuchi 2011/2

サムライマスターの個展での一コマ。
茶会記閉店後の深夜、自転車を走らせた。

二健さんはあらゆるパフォーマンスをご自分でもされる。
この写真展もその一つである。

御店でのジャズレコード演奏は「受け身」であるとのことだが、
極上のジャズが流れている。

風合いのあるジャズと
ジャズと相応しくないともいえる自己表現の世界。

このハイブリット性がジャズバーサムライの特質なのだと
思っている。



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2011年02月19日

その56「大和」

ヤマトナデシコ in 新宿路上
*2011.1.30 ヤマトナデシコ出撃!於新宿通りの歩行者天国 西向き Photo by Jiken

単独芸の舞丸氏と出会うべくして出会って、詞藻と思想共々意気投合し、彼女の
戦艦大和コスチュームによるヤマトナデシコキャラクターでの身体表現のアジトとして等幇助している。
今回は一月尽の昼下がりに、ついに撮影に至った。その写真展と初日のイベントを自店で行う。

サムライ画廊17 --舞丸liveアジトvol.1 「ヤマトナイト」とJiken写真展開催
http://samurai-gallery.seesaa.net/article/186676206.html
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2011年01月13日

その55「熱気」

hiraoka.jpg

茶会記201201228日記より

新宿往復書簡にピッタリの内容だと思い更新しました。
新宿サムライも強く関われていたのだと思います。



〜日本フリージャズの黎明期〜

日本フリージャズの黎明期においても
幾多の分野と同様、若き巨人達が隣接しあい切磋琢磨する構造がある。
副島カポネさんから教えていただき
ここで簡単に自分なりに展開してみる。文責はわたしである。

演奏者では
・吉沢元治
・高柳昌行
・富樫雅彦
・高木元輝
・沖至
・佐藤允彦
・豊住吉三郎
・山下洋輔
が黎明期の主軸(順不同・他にもいるかも)

論壇では
スイングジャーナル系と一線を画するフリー系として
・副島輝人
・間章
・平岡正明、松田政男
・清水俊彦の4系統がある(順不同・他にもいるかも)

平岡正明に至っては政治的な匂いが色濃くある。
政治思想と音楽が分断させられた昨今、音楽のパワーが失われている気がする。
答えのない政治信条や宗教ともろに連動するようなリスキーな
音楽の可能性の復権もこの際、予期したいと考えている。





posted by samuraisakaiki at 17:33| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする